税対策だけではない「ドル資産」を持つ意義。―円安時代に選んだ、アメリカ不動産による資産防衛術
アメリカ不動産に興味を持ったきっかけを教えてください。
きっかけは、あるセミナーのような集まりに参加した際に、担当の菅井さんに声をかけられたことです。もともと知識として「アメリカ不動産」について知っておきたいという興味は持っていたので、ちょうど良い機会だと思い話を聞いてみることにしました。
自分から能動的に調べていたわけではありませんが、潜在的な興味とタイミングが合致した形です。
購入を決断するにあたり、「決め手」となったのはどのような点ですか?
大きく分けて2つの理由があります。まず1つ目は、「オープンハウスグループという上場企業の信用力」です。
海外不動産は現地を自分の目で確認しづらい「目に見えないもの」への投資です。しかし、販売元がこれだけ大きな上場企業であれば、さすがに詐欺ではないだろうという安心感がありました。これが未知のリスクに対する心理的な担保になりました。
2つ目は、「高所得者にとっての希少な税対策」である点です。
たまたま前年の給与所得が高額になったのですが、日本国内では個人ができる有効な税対策がほとんど残されていません。「稼いでも半分税金で取られてしまう」という状況下で、給与所得が多い人が実行できる「唯一」と言っていいぐらいの手段だと判断したことが、決断の大きな動機です。
物件選びの基準やプロセスについて教えてください。
スキームに関しては、説明を聞いて「資金がきちんと戻ってくる仕組みだ」と納得できました。具体的な物件選びについては、自分であれこれ悩むよりも、担当者の「これが良い」というおすすめを全面的に信頼して決めました。条件として重視したのは、人口が増加しているエリアや所得が高いエリアであることです。
今回はオープンハウスが出資・開発を行っているエリアの、テキサス州の物件を選定しました。
購入手続きの中で、想定外だったことや苦労した点はありましたか?
物件そのものや説明内容に関しての想定外はありませんでした。ただ、「送金の手続き」だけは想定よりも大変でしたね。 複数の銀行口座間で資金を動かすタイミングが重なったり、手続きのために何度も銀行の窓口へ足を運んだりする必要があり、その事務的な手間は少し骨が折れました。
それ以外は非常にスムーズでした。
購入する際の、ご家族やご友人の反応はどうでしたか?
反対は特にありませんでした。友人に話した際は、「まずは買ってみて、良かったら紹介して」といった様子見の反応でしたね。 私の周りでも、過去に怪しい投資話で資金を失った例を見聞きしていましたが、今回は上場企業の案件ということもあり、「これなら大丈夫そうだね」と受け止められました。
これから投資を検討される方に向けてメッセージをお願いします。
投資はあくまで自己責任ですが、個人の給与所得が高い人にとっては、日本国内で他に打てる手がほぼない以上、数少ない有効な選択肢だと思います。また、これから円の価値がどうなるか不透明な時代です。日本円だけでなくドル資産を持つことは、「資産を分散させる」という意味でも非常に合理的で、良い選択ではないでしょうか。
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